キャンドルブッシュを主成分としたハーブ茶です。
キャンドルブッシュは、バリ島など東南アジアの島々で親しまれてきた、食物繊維やポリフェノールを含んだ健康に効果の高いハーブです。
さらにローズヒップ、ルイボス、夕顔の果実などをブレンドしました。
冷やしても温めても、美味しくお召し上がりいただけます。
【お召し上がり方】
150mlのお湯を注ぎ、4分間置いてお飲みください。
お体に合わない場合は、お湯の量を200ml、300mlと調節し、入れ方を少々工夫してみてください。
メタボリック症候群にお悩みの方にも、このお茶の成分は有効です。
是非お試しください。


【6種のハーブ】
・キャンドルブッシュ
南アメリカ原産のマメ科カワラケツメイ属の低木で、別名をゴールデンキャンドルまたはハネセンナ、学術名をカシアアタラと呼びます。
東南アジアの島国では1300年前から薬用茶として使われ、現在はセンナ茎に変わる便通効果のある新素材として注目されています。
厚生労働省の食品リストにも、ハネセンナという別名で食品として登録されています。
・ローズヒップ
バラの実のことをローズヒップと言います。
ビタミンCを豊富に含み、ハイビスカスなどとブレンドしたハーブティとして飲用されます。
第二次世界大戦中、イギリスではドイツの海上封鎖でオレンジの輸入が止まったため、ビタミンCを補給する代用品として集められた、というエピソードがあります。
ドイツなど北ヨーロッパで冬の間愛飲されていたので「北国のレモン」とも呼ばれています。
・ルイボス
マメ科の一種で、アフリカ大陸南端・南アフリカ共和国の山野にのみ自生する針葉樹の一種です。
「ルイボス」は、現地語であるアフリカーンス語で「赤い灌木」の意を持ちます。
この木の細かな葉を採取し発酵後、乾燥させたお茶が「ルイボスティー」です。
カフェインを含まず、タンニン濃度もごく低く、抗酸化作用並びに活性酵素(体に悪影響を及ぼす物質)消去作用があるとされています。
原産国の南アフリカ共和国ではミルクティーにして飲むのが一般的ですが、世界のほかの地方ではストレートで飲むことが多いです。
・夕顔果実未
ウリ科の一種で、夏の夕方に咲いた花が翌日午前中にしぼんでしまうことから名づけられました。
品種により鮮やかな赤色や紫、黒紫色で直径1〜2センチメートル程度の果実をつけます。
ユウガオの実を細長い帯状に剥いて加工したものはかんぴょう呼ばれ、巻き寿司や汁物などに使われます。
また、優れた風味・甘味・酸味がありジャムや洋菓子、ハーブティー、リキュールなどによく用いられます。
・ラズベリー
ラズベリーはバラ科キイチゴ属に属する何種類かの低木の果実です。
ジャムや洋菓子、リキュールやハーブティなどに良く用いられます。
2002年、ラズベリーの香り成分に脂肪燃焼効果があると発見され、その効能は唐辛子に含まれるカプサイシンの3倍と言われています。
・紅茶
紅茶は中国やインドなど、世界各地で栽培されています。昭和に入ってからは、日本でも生産が行われています。
紅茶には、アミノ酸、タンニン、カフェイン、ビタミンなど様々な成分を含み、血圧上昇抑制、リフレッシュ、老化予防、消臭作用など様々な効果があります。
【ご注意】
●食品アレルギーの方は、原材料をよくご参照の上、お召し上がりをお控えください。
●本品は食品ですが、万一体質に合わない場合は、お召し上がりをお控えください。
●開封後は、湿気らないようにしっかり密封して保管し、賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。
【保存方法】
高温多湿を避け常温で保存してください。
内容量:120g(4g*30袋)
サイズ(外装):230*120*45(mm)
原材料:キャンドルブッシュ、紅茶、難消化性デキストリン、ローズヒップ、ルイボス、夕顔果実末、香料(ラズベリー)